コドミン 何歳から

コドミンは何歳から飲めるサプリメント?

お子さんの行動に不安があり、コドミンを飲ませようと思った親御さんは
「サプリメントと言えど、何歳から飲めるものなんだろう」
「飲ませるのが早すぎることとかあるのかな」
といった飲み始めの年齢について疑問があるかもしれません。

 

こちらでは、コドミンを何歳から飲めるのか、
早すぎてダメな事はあるのかを調べてみました!

 

≪コドミンは何歳からでもOK…?≫

 

お子さまがADHDかもしれない?という疑問や医師からの指摘は
早い子で3歳前後にあります。

 

そこから観察が続いて明確に診断が出るのは
7歳頃がピークと言われています。

 

それより前のお子さんは、もともと欲求が抑えられずに泣くことや、
言葉で上手に感情表現が出来ないので
泣き喚いてしまうことも健全な成長の一環として見られています。

 

しかし2歳頃になって、ある程度大人や周りのお子さん達と言葉で
コミュニケーションが取れるようになってきたところで不安が出てくる親御さんが多いです。

 

コドミンはハッキリとADHDと診断されているわけではないけれど、
落ち着きのなさや行動に不安があるというお子さまにも
飲ませてもらえるサプリメントです。

 

薬ではなく健康食品というジャンルになりますので、
何歳以下は対象外という明白な決まり事はありません。

 

2歳でも1歳でも0歳児の時からでも飲ませて良いことになっています。

 

ただし、注意点がいくつかあります。

 

≪コドミンを飲ませる時の注意点≫

 

まず、大きな注意点の一つが大豆アレルギーのお子さまは
何歳であっても飲ませないようにしましょう。

 

多くは離乳食期に、食材によってアレルギー反応が出て
検査をしてわかることが多いですが、大豆(豆腐や納豆、枝豆など)を
食べない食生活にあって、何のアレルギー検査をしてない場合は
念のため調べておく必要があります。

 

次に咀嚼が難しいお子さまにはコドミンを
丸飲みしてしまわないか注意しましょう。

 

コドミンは1円玉くらいの大きさのタブレット状のサプリメントです。
自分でかみ砕けないお子さまは丸飲みしてしまうと大変なので、
小さく割ったりして飲ませるなどして下さい。

 

最後に、離乳食前の母乳やミルクしか口にしていない乳児期、
特に最初の1ヶ月の新生児期のお子さまには
粉末に砕いたとしても飲ませないようにして下さい。

 

抱っことねんねと哺乳を繰り返すだけのこの時期に
ADHDや落ち着きのなさを深刻にご心配する親御さんは
少ないとは思いますが、例え不安な点があったとしても、
特に栄養を一杯吸収しようとする新生児期には
コドミンの成分は過剰摂取となってしまうのでお子さんの健康によくありません。

 

以上の点に注意していただければ、
コドミンはどのタイミングで飲み始めてもいいサプリメントです。

 

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