コドミン リパミンPS

コドミンとリパミンPSはどっちが優れているの?

お子さまの落ち着きをサポートしてくれるサプリメントは
コドミンの他にこどものリパミンPSがあります。

 

ADHD改善のためのサプリメント、コドミンとこどものリパミンPSの効果や
口コミにはどんな違いがあるのでしょうか?

 

おすすめする対象に違いがあるのかを比較してみました!

 

≪コドミンとこどものリパミンPSの効果の違い≫

 

コドミンとこどものリパミンPSは、両方とも主軸としている集中力が続かない、
衝動が抑えられないというADHDの代表的なトラブルに対しての成分・効果は同じです。

 

大豆由来のホスファチジルセリン(=リパミンPS)を豊富に配合して、
集中力や記憶力の向上、衝動的行動の抑制をサポートしています。

 

こどものリパミンPSは、コドミンには配合されていない、
イライラを抑える成分L-トリプトファンやL-チロシンで
感情のコントロールのサポートを高めるとしています。

 

しかし、その配分を見極める原材料一覧を見ると、
それらの成分は味付けの為の成分よりも後ろ、
最後の方に明記されているので、全体量に対してごく微量であることがわかりました。

 

配合された成分には確かに効果は期待できることがわかっていますが、
実際の1粒に含まれている量で、
その効果が期待通りに発揮されるかどうかはわかりません。

 

≪コドミンとこどものリパミンPSの口コミの違い≫

 

コドミンの口コミには

 

・子どもが落ち着いた行動をするようになった
・同級生とのトラブルが減った
・外出することが楽になった
・夜静かに寝てくれるようになった

 

など、情緒が安定して周囲のお子さま達や親御さんとの
ギクシャクした関係が改善された、という喜びの声が寄せられています。

 

こどものリパミンPSの口コミには

 

・「落ち着いてきたね」と褒められる事で子どもが自信を持てた
・授業態度が良くなったと言われた
・後味が苦い

 

などの声がありました。

 

主軸の成分が同じなので、効果の現れ方も殆ど同じですが、
コドミンの口コミとの明確な差は『後味が苦い』という所ですね。

 

両方ともラムネ味なのですが、こどものリパミンPSはやや後味が
苦く飲むことを嫌がるお子さまにヨーグルトに混ぜて飲ませるなど
工夫しているという口コミもありました。

 

 

≪コドミンとこどものリパミンPSはそれぞれどんな人におすすめ?≫

 

コドミンとこどものリパミンPSは、基本的にはおすすめする対象は【同じ】です。

 

ADHDやグレーゾーンの落ち着きがない、かんしゃくを起こしやすい、
トラブルを起こしやすいお子さまの行動をサポートする効果があります。

 

ただコドミンはこどものリパミンPSよりはちょっと値が張るけれど
美味しく飲んで貰える、こどものリパミンPSは安値ではあるけれど
単体で飲ませるには後味の苦みに抵抗があるお子さまがいる

 

というそれぞれのメリットデメリットがあるようなので、
どちらのニーズを優先するかでおすすめは変わってきますね。

 

コドミン公式サイト「https://mpj.jp/shopping/lp.php?p=kodomin」

 

リパミンPS公式サイト「http://www.kensup.co.jp/lp/」