コドミン 安全性

コドミンの安全性は?子供に安心して飲ませられる?

コドミンはお子さまの集中力の向上や
衝動的な行動をセーブする効果で、
集団生活を円滑に過ごすサポートが期待されています。

 

しかし、発育しきっていないお子さまの口に入れるものであると、
安心して飲ませられるものなのかという安全性の心配がありますよね。

 

コドミンはお子さまに安心して飲ませられるサプリメントなのか、
安全性を調べてみました!

 

≪コドミンを飲ませることは控えた方がいい場合がある?≫

 

コドミンには飲ませ始める年齢についての明記はありません。

 

しかしコドミンは新生児のお子さまに飲ませることは
やめておいた方がいいです。

 

コドミンに含まれている微粒二酸化ケイ素は、
栄養を身体に溜め込みやすくなっている新生児には
過剰摂取となってしまうのでおすすめできません。

 

ただ、新生児の頃にADHDの診断が出ることはほぼありません。

 

あとから振り返って「そういえばこんな特徴があったかな」と思う事が
あるかとは思いますが、新生児の時期からADHDを疑う人はあまりいません。

 

歩くようになり、大人の言葉を少しずつ理解するようになり、
言葉が出る様になってきた中で「あれ?なんか違うのかな?」と
疑問、不安が産まれるのではないでしょうか。

 

また、新生児期を超えて、本格的にADHDの診断が出る時期まで
成長してからでも、コドミンを飲ませる事を避けるべきケースがあります。

 

それが『大豆アレルギー』のお子さまです。

 

コドミンには大豆由来の成分が使われているので、
大豆アレルギーを持ったお子さまが飲むと
アレルギー症状を起こしてしまう恐れがありますので
充分注意をして下さい。

 

アレルギーについての検査を受けていないお子さまの場合は、
念のため大豆にアレルギーがないかチェックしていただくことをおすすめします、

 

≪コドミンはお子さまが飲みやすいラムネ味≫

 

サプリメントや薬は、嫌がるお子さまも多いため、
嫌がらずに飲めるように薬に混ぜる味のついたゼリーなどが
市販されていますよね。

 

コドミンは「おくすり」と言うと抵抗があるお子さまにも、
進んで口に入れて貰えるように1円玉程度の大きさの
タブレットタイプのサプリメントで、そのものにラムネ味が付いています。

 

この味付けに人工的な甘味料や酸味料などを使っていますが、
お子さまがコドミンを続けやすくするための工夫です。

 

もちろん1日に推奨している服用量を著しく上回る様な
大量を一度に飲むような事がなければ、
大切なお子さまへの健康被害の心配はありません。

 

ただ、コドミンとは別に常用する薬がある場合は
念のため医師に確認してもらうことをおすすめします。

 

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